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用途

薬品包装

概要

レーザーコーディング技術の発展に伴い、レーザーコーディングは、医薬業界で幅広く使用され、パッチ番号、製造年月日、有効期間、及びピルケース、薬びん、カプセル、ラベルなどのセキュリティコードのマーキングなどに用いられています。

利点

1) 非接触マーキングで、作業環境は特に要求されません。
2) 自動化及び統合を容易に実現できます(パターンは直接コンピューターに書き込むことができ、マーキングはコンピューターによってコントロールされます)。
3) 正確なビーム位置決め及び高いエネルギー変換率(損傷範囲が小さい)。
4) 高い再現性、ハイスピード及び高い生産性。
5) 汚染がありません。

サンプル

ピルケース 電子監視コード プラスチック包装 薬袋
カプセル ラベル 薬びん 金属ボックス

レーザー機器を組立てラインに設置

レーザーコーディング機器を直接ピルケースの半自動又は全自動組立てラインに設置します。レーザーコーディング機器は、光電検出装置を通じてピルケースを検出し、ピルケースは、マーキング位置に移動するとコーディング機器を起動させてコーディングが行われます。非均一な速度で運転する組立てラインの場合は、レーザーコーディング機器に速度測定装置を追加して組立てラインのリアルタイムな速度測定補償を行うことにより、レーザーコーディング機器の変速レーザーコーディングを実現します。

 

推奨モデル

ModelHans36K-T Hans60K
Applicationcolored medicine box Capsule
Marking content16 characters8 characters
Marking time / itemAround 140msAround 50ms
Max. marking speed45 m/min25m/min
Max. Output / hourAbout 11000 boxesAbout 60000
coding time interval≤1ms≤1ms
Percent of pass≥ 99.9%≥ 99.9%