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包装

概要

レーザーマーキング技術は、長年にわたってたばこ産業で使用されており、たばこ製品の包装(カートン、ボックスなど)にコード、有効期間、ロット番号、ロゴ、品名などの識別情報だけでなく、偽造防止、販売管理、物流追跡などのソリューションのマーキングにも利用されています。

利点

1) 非接触マーキングで、作業環境は特に要求されません。
2) 自動化及び統合を容易に実現できます(パターンは直接コンピューターに書き込むことができ、マーキングはコンピューターによってコントロールされます)。
3) 正確なビーム位置決め及び高いエネルギー変換率(損傷範囲が小さい)。

サンプル

たばこ工場では、カートンたばこやボックスたばこにレーザーマーキングを行っています。例えば、紅塔グループ及び蘭州たばこ工場では、レーザー技術を用いて、たばこのボックスに規格、モデル、偽造防止及び混入防止のための二次元コードなどを付け、偽造防止、販売管理、物流追跡を実現しています。

たばこの包装製品番号製品番号製造年月日
セキュリティコードセキュリティコードたばこの包装たばこの包装

レーザー機器を組立てラインに設置

シート状のたばこケースは、包装前にページング機械で仕分けてからレーザーマーキングを行います。積み重ねられたたばこケースをページング機械の仕分け部に置き、たばこケースを1枚ずつ仕分けます。仕分けられたたばこケースは、ページング機械に設置された自動整列装置を通るときに整列されてきちんと並び、そして真空吸着運搬装置に入ります。センサーがたばこケースを検出すると、レーザーマーキング機は起動しフライングマーキングを行います。マーキング完了後のたばこケースは、検出システムでチェックされ、合格した製品は材料受取コンベアに入り、不合格の製品は自動拒否装置から除去されます。ページネーションコンベアラインの速度は約50m/分で、生産量は約400枚/分です。

 

推奨モデル

Hans36K-T Hans60K